弁護士に依頼する場合に必要・・・委任状!!

弁護士へ依頼するためには委任状が必要不可欠です。

弁護士は法的手続きをするための代行業務が可能ですが、直ぐに代行業務を行えるのではありません。弁護士は依頼者に代わって法的手続きを行う場合には依頼者から委任状を書いてもらう必要があります。いくら弁護士でも委任状がないと法的手続きを代行することができないために委任状は必ず必要です。委任状は弁護士が用意しているために依頼者はサインと認印を押すだけで良いので、簡単に行うことができます。その他の委任状に記載してある文章は最初から記載してあります。

委任状には有効期限がありません。

委任状には法的な有効期限がありませんが、あまりにも古い委任状だとトラブルになる可能性があります。このようなトラブルを防ぐためにも委任状には有効期限・業務内容などを記載しておく必要があります。業務内容を記載することで委任した業務が終了した時点で委任状の効果が無効になります。一度委任状を提出したが依頼をキャンセルする場合には委任状を回収する必要があります。このように委任状には有効期限が定められていないので、予め有効期限などを記載しておくと良いでしょう。

委任状には誰が誰に委任したかを記載します。

委任状には特に記載方法が法律で決まっているのではありません。しかし、誰が誰に委任したかを明確に記載する必要があるでしょう。委任状に記載してある弁護士のみが代行業務を行うことが可能になっているので、同じ弁護士事務所の弁護士でも代行業務をすることができません。しかし、委任状の記載方法には法的な決まりが一切ないために委任された人の氏名の欄に弁護士事務所の名前が記載してあると同じ弁護士事務所の弁護士なら誰でも代行業務が可能です。

鹿児島の弁護士は多く存在しているので、費用など色々な面で比較をして一番効率のいい弁護士に依頼をする事ができます。